YouTubeが3D動画に対応しました

2009.7.24

これまで、Minoru 3Dで撮影した動画をYouTubeにアップロードする際には、予め視聴者の再生環境を想定した上で、アナグリフやサイドバイサイド等、それぞれの方式で作成された動画をアップロードする必要がありました。

この度、YouTubeが3D対応機能を搭載したことで、サイドバイサイド方式の動画のみをアップロードしておけば、YouTubeが視聴者の再生環境にあった3D方式にエンコードして表示してくれるようになりました。

従って、Minoru 3Dで3D動画を撮影する時にはサイドバイサイドモードで記録して、それをアップロードするだけで、世界中のあらゆる視聴環境(YouTubeがサポートしているものに限ります)のユーザに自分の作った3Dビデオを楽しんでもらえるようになります。

YouTubeの3D機能を使うのは簡単で、動画をアップロードする時に'yt3d:enable=true'というタグを付けるだけです。(下図)

上のタグを付けて動画をアップロードすると、3D再生モードのプルダウンメニューが表示されます。(下図)


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